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竹村コラム / 不動産を知りつくした男が綴る住まいのヒミツ

超高層マンションの定義とは・・・・

超高層マンションの火災の事故。

多くの方がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

ところで

超高層マンションって、

何階建てから超高層となるのか

ご存知ですか・・・

ウィキペディアによると

超高層マンションとは、従来のマンションと比べて
際立って高い住居用高層建築物の俗称。

日本では超高層マンションに対する法的な定義はない。

建築基準法「高さが57Mを超える建築物」と同義とすることが多く、
環境アセスメント条例が適用される「高さ97M以上」とする場合も見られる。

と記載がある。

超高層MS.jpg

高さ57Mといえば
17階建てくらい

高さ97Mといれば
30階建てくらい

札幌でも超高層マンションといれるものもいくつかある。

超高層に住むというステータスなのか
やはり話題性もあり、購入者は多い。

しかし

この超高層マンションの現実は厳しい

大規模修繕に費用を通常マンションよりかかる

また

夜にマンションを見上げてみると照明のついていない部屋が・・・

セカンドハウスとしての利用も多く、
住居としての利用が減る
イコール
組合の参加ができず、賃貸に出すことも増え、

最終的に

マンションの価値を下げる原因となることも・・・

困った.gif                 

様々な問題があるのも事実!


規約共用部分と法定共用部分

今日はマンションの豆知識をちょこっと!

マンションは住戸でもあります『専有部分』

マンション皆様の財産『共用部分』

とに分けれます。

この共用部分とは階段、廊下や管理員室、集会室などが該当します。

管理員.png

エレベータ.jpg

管理組合.png

この共用部分も大きく分けて2つに分けられ、

 ①法定共用部分

 ②規約共用部分

になります。

①法定共用部分とは
  階段・廊下・エレベーターなど構造上区分所有者皆で利用できる部分

②規約共用部分とは
  管理員室・集会室・付属の建物(例えば自転車置き場など)のように
  本来は専有部分となりえる部分をマンションの規約で分譲せず
  共用部分にすると定めた部分

を云います。よって将来的に管理員室などを勝手に自分ものと主張し
登記などできないよう、登記を行うこととなります。

知っておくと、少し不動産をしってるな・・・と感じさせる知識のヒトツデス。


本日定休日につき竹村コラムお休みさせて頂きます

本日定休日につき、竹村コラムお休みさせて頂きます。


技術は日進月歩。進歩は日々進められているのですね!

今日のニュースです。

国内における乗用車のほとんどが

AT車
(オートマチック
  トランスミッション)

AT.jpg

となっている。

2016年に国内で販売された乗用車のうち、

98.4%がAT車

ということは当然免許もAT限定免許も増えている。

2016年には59パーセント、
  約6割がAT限定免許

驚き.png

となっている。

考えてみると、社会人になった30年近く前
会社の社用車は全てマニュアル車。
初めて購入した車もマニュアル車。
購入した車の4台目までマニュアル車。
でした。
いまでは当たり前のAT。
昔では考えられません。
車と同じように
住宅でもいまでは当たり前の設備が盛りだくさん。
マンションでも昔はエレベーターもなく、
階段.jpg
駐車場のロードヒーティングもなく、
ガスコンロもついてない
これが当たり前でした。
20年、30年間という期間はあっという間ですが、
技術の進歩は日々進められているという訳です。

単身赴任の住宅ローン減税!

住宅ローン控除でよくある質問について
今日はお話しますね。

単身赴任で
住宅ローン控除は使えるの?

単身赴任.png

といった質問をよく受けます。

単身赴任の場合

住まいを購入して、
住宅ローン減税を受けている途中に会社から転勤。

なんてことありますよね。

ご家族が住まいに引き続き住んでいるという条件のもとで
転勤期間中も本人が住んでいるものとみなしてくれるので、
住宅ローン減税は引き続き受けることが可能となります。

覚えておきましょう。


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