2015年3月の一覧
住宅ローンアドバイザーの役割
ラピスコーポレーション 竹村です。
住宅を購入する場合、昔は公的融資と言われる住宅金融公庫や年金融資、財形融資など
を利用して購入するケースがほとんどでありました。
十数年前から金融機関の融資が主流となり、各金融機関でも多くの住宅ローンの種類が
あり、ここまで住宅ローンが増えてくると使う方は選択出来る状況。
【住宅ローンは選択出来る時代】となっているわけです。
そこでこのローンのご相談がお気軽にできるのが、【住宅ローンアドバイザー】という資格を
ご存じですか?
我社の若手営業社員も昨日の発表をもって合格しました。
これで全ての社員が住宅ローンアドバイザーを有していることとなりました。
お客様によって返済の方法は多種多様。
そこでこれからの返済を見据えた上で返済方法を選定していく必要があります。
購入する物件を探すと同時に、どんな返済をしていこうか、どのローンが得なのかを
知識として学んでいくことも大切です。
- 2015年03月21日
- 17:43
- 住宅ローン
建売住宅と注文住宅の違い
ラピスコーポレーション 竹村です。
住宅を購入する場合、建売住宅か注文住宅が迷うところです。
★建売住宅はすでに建物ができている状態で購入するのが基本。
物件によっては建物が未完成のケースもあります。
どちらも建築確認申請等が済んでおりますので、設計の変更は基本的にできない
こととなっております。
★注文住宅は建物を建築士に設計してもらい、施工会社と建築工事請負契約を結んで
建ててもらうこととなります。
土地を買って注文住宅を建てる場合は、土地によって建築条件無しと建築条件付きに
分けられます。
建築条件の無い土地は自分の好きな設計会社や施工会社に依頼できます。
建築条件付きの場合は施工会社があらかじめ指定されることとなります。
各々良さはあるが、自分はどこにこだわりがあるのか事前に整理することが大切です。
◆コスト(建売優勢)
◆プランの自由度(注文優勢)
などなど比較すべき項目は多々あります。
ご相談下さい。
- 2015年03月19日
- 20:22
- ラピスコーポレーション関連
マンションの修繕積立金を管理会社の担当者が使い込み・・・・。
ラピスコーポレーション 竹村です。
本日札幌市内のマンションで管理会社の担当者が修繕積立金の使い込みがあったとの
報道がありました。
通常問題が起きないよう、
管理会社が通帳を、管理組合が印鑑を分けて保管することから、お互いにチェック機能が
働くように努めておりますが、ここ最近は管理員室でやりくりする小口現金での使い込み
などが目立っているようです。
今日の報道の事件も、管理会社の担当者が複数の管理組合の現金を着服したとのことで
毎月積み立てている資金を使い込んだようです。
組合の役員になると、月に一度はその月に使用した金銭のチェックを行うなどの作業があります。
当然毎月チェックをするわけですが、それでもこのような事件が起こり得るわけです。
やはり管理組合という活動に少しでも興味を皆がもって、マンションを維持していくという
共通認識をもち、皆が運営に関わることが大切です。
- 2015年03月17日
- 17:50
- マンション関連




















