2015年3月の一覧
賃貸物件の現状回復って何?
ラピスコーポレーション 竹村です。
賃貸物件の契約が終了し、お部屋の明け渡しを行う際、お部屋の内装や
設備等を元通りに戻す義務のことを、現状回復義務といいます。
しかしながら、どこまでがオーナー負担で、どこまでが賃借人負担かと
線引きすることが非常に難しい内容です。
そこで現状回復のガイドラインというものが示されております。
賃貸人(オーナー)負担
①家具の設置等によるカーペットのへこみ
②テレビや冷蔵庫設置に伴う、後部の壁の黒ずみ
③日焼け等による畳、クロスの変色
賃借人(借りる方)負担
①引越し等によりつけてしまった傷
②タバコなどによる畳のこげ
③結露等を放置したことによるシミやカビ
あとは借りている期間により、負担割合が変わってきます。
当然長く住んで頂いた際にはオーナー負担の分担が増えてくることが
適切であるとガイドラインに定められております。
- 2015年03月16日
- 18:50
- ラピスコーポレーション関連
賃貸退去時の立会ポイント
ラピスコーポレーション 竹村です。
あと2週間もすると年度末。
新生活のためにお引越し・・・などという方も大勢いらっしゃることでしょう。
先日あるサイトをみているとこんな記事がありました。
『退去時の敷金返金のための4つのポイント』
①退去時チェックの前に、「契約書」と「重要事項説明書」を読んでおく!
②感謝を込めて「大掃除」!
③「壁」や「床」の傷みをチェック!
④「経年劣化」を全額負担させようとする業者に要注意!
①賃貸借契約を締結する際に重要事項説明書等の書面の説明があったはず。
退去立会の前には必ず再度目を通し、特約事項等再チェックしておくと
よいでしょう。
②汚いお部屋ですと管理会社のご担当者も敷金返金という思いは湧きません。
そこで水廻りの清掃や床の掃除機掛け、窓ガラスなどの拭き上げなどを
やり印象を良くしておくとよいでしょう。
③入居前に傷や汚れのチェックをしたはず。その際の書類などを用意し、
必要以上の補修費を請求されないよう、どこまでが自分でつけた傷なのかを
チェックしておくと良いでしょう。
④壁クロスの変色や畳の日焼けなど、長期間賃貸していた場合などは経年変化
による手直しを全額請求しないというのが通常です。
管理会社から全額請求された場合は、必ずヒヤリングをしましょう。
覚えておきましょう。
- 2015年03月15日
- 15:53
- ラピスコーポレーション関連
ホワイトディの由来
ラピスコーポレーション 竹村です。
今日3/14はホワイトディ。
ホワイトデーは一体いつくらいからの風習なのでしょうか。
日本でバレンタインデーが定着するに従って、菓子業界でそれにお返しをする日
を作ってはどうかという案が出され、これを受けた菓子業界では、昭和40年代に
入って以降、ビスケットやマシュマロ、キャンディ等を「お返しの贈り物」として
贈る風習が出来上がったようです。
この時期になると、特に『うちが元祖』と宣伝するお店が多いような気がします。
- 2015年03月14日
- 18:10
- 竹村関連
2015年税制改正の目玉【住宅取得等資金贈与枠】
ラピスコーポレーション 竹村です。
住宅取得の際の資金の贈与の枠が2015年12月末までは1000万円まで
非課税となる予定。
2016年には枠が縮小される予定で1000万円⇒700万円となる見込み。
所得制限、建物制限等ありますので、贈与枠が決まってから、しっかり
確認しましょう。
- 2015年03月13日
- 17:01
- 売買(仲介)関連
被災地のニュースを見て一番驚いたこと!
ラピスコーポレーション 竹村です。
被災地のニュースを見て、一番驚いたこと・・・
今仮設住宅で生活している人は岩手・宮城・福島の3県でおよそ9万人いますが、
もっとも長い人は8年間も暮らす可能性が出てきました。という報道。
4年経った今、まだこの先4年も仮設住宅で暮らすのかという大きな驚きと疑問です。
毎年この時期になると自分の無力さを痛感します。
- 2015年03月12日
- 19:17
- 竹村関連




















