2014年7月の一覧
札幌にも夏がやってきました。暑い日にはこんな工夫も!
ラピスコーポレーション 竹村です。
ここ数日札幌も夏日となり、今日も最高気温28度と暑くなりそうです。
暑い日にはこんな工夫も!
対策①
締めきりにして出かけて帰宅した夜、部屋の中には日中の暑さがこもっております。
そこでまずは開けられる窓を開けて換気をし、扇風機や換気扇を回して、室内の
空気を循環させましょう。
扇風機はまず上に向けて、天井近くに溜まった熱い空気を逃がしてあげて、
さらに窓に向けて、その空気を外に追い出すようにすると効果的です。
対策②
エアコンを動かす前、まずは湿度を下げる作業を行ってみましょう。
室温が30℃でも湿度が50%程度なら、多くの人が涼しいと感じると言われております。
エアコンの除湿機能を使って湿度を下げてみましょう。
対策③
風がない日は部屋から扇風機を外に向けてまわすと空気を動かし、2カ所の窓をあけ、
風の通り道を造って、空気を出す方の窓の外へ向けて扇風機をまわしましょう。
帰宅して部屋が蒸し暑いなと感じたときには、先に強制的に扇風機で風通しをしてから
エアコンを使った方が節電効果は高くなります。
夏バテしないよう、色々な工夫してみませんか?
- 2014年07月15日
- 07:54
- ラピスコーポレーション関連
和室の畳の考え方
ラピスコーポレーション 竹村です。
和室が少なくなってきましたが、マンションの和室の畳ってそれぞれ大きさが違うのを
ご存知ですか。
畳をおこして入れ替えを行おうとしたお客様から、畳が入らないなどというご連絡を
頂いたこともあります。
基本的には一部屋一部屋採寸をして、畳を製作し、位置決めをしおさめているのです。
よって向きを変えたり、場所を移動したりすると、たちまち6枚の畳が収まりません。
また畳の引き方にもルールがあります。
ドアや障子など人が出入りする最初の1枚目の畳は入る方向に向かって横に畳を
敷くのが基本です。
畳の目の方向と足を運ぶ方向が同じになりますので、足の運びもスムーズですし
畳も傷みづらくなり長持ちします。
さらに畳の角が4枚突合せの角をつくらず敷くというのも基本です。
昔は畳の角が交わって十字になることを忌み嫌い、4枚突合せにならぬよう配置する
敷き方になったともいわれています。
覚えておきましょう。
- 2014年07月14日
- 20:21
- プラン




















