今朝のニュースで
日本生命保険が毎月支払うタイプの個人年金保険や終身保険などの
貯蓄性商品の保険料
を4月から引き上げると発表したというニュース。
マイナス金利政策の影響で市場金利が下がり、
運用利回りが低下するため、保険料を値上げするという。
他の保険会社も追随することは間違いない。
住宅ローンの団体信用生命保険は貯蓄性商品ではないので
変更はないと考えられるが、マイナス金利政策がこういった形でも
我々にも影響してくることも問題である。
学資保険や個人年金保険は 1.35%→0.85%
終身保険は 1.15%→0.40%
に引き下げる。
お金をどこに預けても、増えることがない時代。
不動産へ投資するお客様も少なくない。
まずは分譲マンションの一室を購入して
賃貸で収益を上げるといった
分譲リース
への投資なども考えていくのも
こんな時代には得策かもしれません。