ラピスコーポレーション 竹村です。
先日の北海道新聞の記事によると
新築分譲マンションの完成在庫が5割を超えたという。
北海道内の新築マンションの90%を超える札幌市内の分譲マンション。
完成後の未契約住戸が五年ぶりに5割を超えたようです。
2年半まであれば、完成を待たずしてほとんどが成約していたものが、
資材や人件費の高騰により価格がかなり高くなり、買い控えが起きている
状況です。
札幌市内でも一等地といわれる円山エリア内でも、価格が高くとも
売れる・・・などという言葉も聞こえてきていたが、なかなか厳しい物件が
目立つ。
先月発売された分譲マンションの平均価格 4,281万円
2013年発売された分譲マンションの平均価格 3,271万円
1,000万円も上昇しているのが分かる。
住宅ローン金利が下がっても、札幌市内の在住者にとっては厳しい状況が
続きます。