ラピスコーポレーション 竹村です。
中古物件を購入する場合、必ず確認頂きたい項目の一つにボイラーの交換時期と
いうのがございます。
一般的に灯油ボイラーってどのくらいで寿命に時期がくるのでしょう。
よく聞く話では10年近くなったあたりからの修理が増えてきます。
当然ボイラー交換はせず、ちょっとした点検・修理で済むほうが出費が少ないので
修理の金額がたいした事がないのなら買い変えずに何回かは修理して使われます。
中には、数年に1回の点検・修理だけで20年以上も使っているという方もいらっしゃいます。
まめに点検をするだけでも違いますし、年間契約をサービス会社と締結し、毎年部品を
変えて長持ちさせていらっしゃる方も少なくありません。
早い方ですと7年程度、長い方だと15年・20年という期間利用されていらっしゃいます。
ボイラーが室内であったり、まめに点検されたりと諸条件によっても随分と異なってきます。
中古物件を購入するときなど、ボイラー交換の時期などを確認し、購入時に交換するなど
入居して『お湯が出ない・・・』などということにならない様、手を打ちましょう!
実は会社のボイラーが先日故障。古いボイラーでしたので、いつ故障してもおかしくない
状況でしたが、やはりこの冬に、そして一番寒い時期に故障してしまいました。
このようなことのないように、日頃から点検を行なってはいたものの、とまってしまって
からの対処となるので、すぐには対応できず困ったものです。
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