札幌不動産建築士の竹村コラム


2015/01/16 12:12

冬場の土地や戸建の契約時に重要事項に必ず入れてもらいたい項目とは?

ラピスコーポレーション 竹村です。

土地や戸建の売買でこのような時期に売買すると、境界をしめす『境界石』を
確認することができません。

こういった場合はどのようにすればよいのでしょう。

基本ルールとしては引渡しまでに、売主・買主立会で確認する、境界石がない場合は
売主の負担にて境界石を入れるといったこととなっております。

よって今回のようなケースですと、
特約事項で『雪解けを待って確認、境界石がなかった場合は売主の負担でいれていただく』
といった文言をいれることが必要です。
立会の場合は、仲介業者も必ず立ち会ってもらいましょう。

当社では雪が降る前に写真を撮り、契約時に上記の文言を説明し、写真をお渡しします。

地盤がゆるいところなどは、1mくらい掘って発見するといったことも有り得ます。

覚えておきましょう。