札幌不動産建築士の竹村コラム


2014/12/05 09:09

12/3 宅地建物取引主任者合格発表

ラピスコーポレーション 竹村です。

12/3に平成26年度の宅地建物取引主任者資格の合格発表がありました。
次年度からは宅地建物取引士となるこの資格、宅地建物取引主任者資格を取得したら、
いったいどんな業務ができるのでしょう。

宅地建物取引業法上、宅地建物取引業者は、
◆宅地・建物に関する売買、交換の契約
◆賃貸の契約
の際、宅地建物取引主任者をして次の行為を行わせることにしています。

①契約前の説明すべき重要事項説明書に記名・押印
②交付した書面の説明
③契約締結後に交付すべき契約書に記名・押印

と決められております。

不動産というものに携わる方々必須の資格と云えます。

だからこそ難しく、人によっては取得に何年も要する資格なのです。