ラピスコーポレーション 竹村です。
昨日は管理業務の種類が大きく分けて三つあること、そのひとつが
全部委託というものであることをお話しました。
今日は自主管理についてお話します。
この自主管理とは、管理業務すべてを管理会社へ委託せず管理組合
自らが管理業務を行う形態。
必要に応じて管理組合が外注をするといった方法です。
メリット
◇管理費をやすく抑えられる
◇管理組合が当事者となり直接関わることで、意識を高めやすい
デメリット
◇管理組合、理事会、役員の負担が非常に大きくなる
◇計画的に修繕積立金を上げられない場合は、大規模修繕の際借入も必要となる
各々良し悪しはありますので、違いを覚えておくことが大切です。