ラピスコーポレーション 竹村です。
昨日お話しましたとおり、今年の宅地建物取引主任者資格の試験日程が
発表されました。
宅地建物取引主任者資格を取得したら、いったいどんな業務ができるのでしょう。
宅地建物取引業法上、宅地建物取引業者は、
◆宅地・建物に関する売買、交換の契約
◆賃貸の契約
の際、宅地建物取引主任者をして次の行為を行わせることにしています。
①契約前の説明すべき重要事項説明書に記名・押印
②交付した書面の説明
③契約締結後に交付すべき契約書に記名・押印
と決められております。
不動産というものに携わる方々必須の資格と云えます。
だからこそ難しく、人によっては取得に何年も要する資格なのです。