ラピスコーポレーション 竹村です。
ここ最近のユニットバスで主流なのが、保温浴槽。
とあるメーカーの保温浴槽では、『5時間たっても▲2.5℃の低下以内』という保温効果を
もっているそうで、浴槽を20ミリ~40ミリの断熱材で覆うというものです。
昔のユニットバスではお湯を継ぎ足す機能のみであったのが、追い焚き機能や差し湯機能
が付き、ついには保温効果まで行えるようになり、今後の進化はどこまでいくのか楽しみです。
設備も浴室乾燥暖房機やミストサウナなども標準装備にしているところも多く、お部屋と同じくらい
充実しているものも多く見受けられます。
ただしなかなかお湯をはって、実態験できないのが残念です。
まだまだ進化していく什器類、今後も楽しみです。