ラピスコーポレーション 竹村です。
お部屋を何気なしにみていると、壁と床との取り合いにカバーのようなものを見かけたこと
ありませんか?
これは【巾木】・【幅木】(はばき)と言われるものです。
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何気なく、ついているので、なんでついているの? なんで疑問も持たないかもしれませんね。
建築用語辞典などでは『壁と床の取り合いにつける部材』という説明書き。
ではこの幅木、なぜついているのでしょう。
理由は
◆床付近の壁を守るもの(掃除機などが壁にあたり破損するおそれもあります)
◆壁と床の難しい仕上げ部分を隠すもの
というわけです。
なにげについているものも、理由があるわけです。
そのほかにも畳に際にはいっている【畳よせ】
天井と壁の取り合いについている【廻り縁】があります。
ともに同じ役割があるわけです。