ラピスコーポレーション 竹村です。
今年の札幌市内の8月の新築マンション成約は96戸。
今年に入り一番少ない成約戸数となりました。
昨年の8月では224戸と半数以下に落ち込んだ今年度ですが、
要因としては新規の発売戸数が7,8月少なったことが一番と
思われます。
しかしマイナスの市況ばかりではありません。
8・9月発売を開始した5物件ともに好調です。
とくにここ数年新築の発売が見送られてきた新さっぽろ・ひばりが丘エリア
で発売した2物件ともに好調です。
先日もお話ししましたが、いかに早く発売の状況をキャッチするかが良い物件
を購入できるかのポイントとなってきております。事前広告、ホームページなど
ある程度早めに情報をだしていきますので、チェックするとよいでしょう。
この秋の新規発売、来年の1月から3月の需要期の発売、
札幌のマンションも目が離せません。
(リクルート調べ)