札幌不動産建築士の竹村コラム


2009/10/02 09:09

10/3の朝日新聞(朝刊)と電話での問合せ

ラピスコーポレーション 竹村です。

今日は曇り。午後からずっと雨のようです。

昨日のコラムでマンションセミナーが10月24日(土)に開催されるとお知らせしましたが、このセミナーの告知が10月3日の朝日新聞でも掲載されます。機会があったらぜひご覧下さい。

昨日わが社へ電話での問い合わせがありました。以前販売をさせていただきましたお客様からのご連絡でした。【ラピスコーポレーションさんでアフターできるの?】というお問い合わせでした。残念ながらアフター期間も超えていることから費用は発生しますが、わが社で対応しますとお伝えしました。

そのご連絡の際、お客様からは【私達、竹村さんってお会いしてます。】とおっしゃって頂き、覚えていただいておりました。ぜひともこのご期待にはそわなくては・・・・と実感しております。

今回の対応は灯油のマンションでセントラル方式の暖房のマンションで暖房器から液が漏れだすという内容でした。灯油のマンションの際、お湯がボイラーから各部屋の暖房器を循環するという仕組みとなっており、この循環する液は不凍液といって水ではありません。なかなかお引渡の際ご説明しない部分ですが、この不凍液は一部気化することから液の量が不足してしまうことから、入居後不凍液の補充という作業が大切となってきます。また長年この不凍液は追加しながら使用しておりますと、不凍液が疲れてしまい、液漏れにつながってしまいます。これを防ぐには定期的な液の追加と5から6年周期での不凍液の交換をしていくことをお勧めします。

ご縁があってせっかく購入した住まいですので、長く使っていただくコツなんかもあるのです。

入居後のご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。ご質問はこちら