ラピスコーポレーション 竹村です。
今日の朝刊に入っていた戸建の販売チラシの半数が価格見直しの広告でした。われわれはよくこのような表記を『バッテンチラシ』といいますが、従来の価格にバツをつけ、新価格との価格差をわかるようにし、買い得感を出すというチラシです。
以前はこのような価格の見直しを行うケースは、完成して1年以上もたち販売を促進するために行う場合や、展示場のような大ぜいのお客様の出入りのあった建物でモデルルームとしての使用期間が6か月くらいたったものというように、きちんと価格を下げる理由が明確であるものでした。
しかしここ最近の価格改定はとにかく売れなくなると『バッテンチラシ』というようなケースがかなり多く見受けられます。
本来の値付けがあってないようなイメージをもってしまうのは私だけでしょうか・・・・?